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黄昏日記

年金生活に怯えるおばさんです。可愛い物がすきです。

義姉の暴言に寝込む

姉弟喧嘩で大騒ぎ

姉弟喧嘩で大騒ぎ 3

義父が亡くなった時、義弟からいずれ同居して欲しいと言われました。

義母から義父の入院中は1人だったし、まだ1人で暮らせる
身体も元気だし1人で大丈夫だと言われました。

旦那、義弟がたまに訪問し、義姉もたまに来て
私は実家の両親、特に父親の体調が悪かったので
実家に関わることが多かった、とはいえ
義母を病院、整形外科に連れて行ったりの手伝いをしていました。

義母が物忘れが多くなり、薬の飲み忘れ
どこに何を置いたか忘れる、等々認知症の始まりのような状態になったのが
6年くらい前でしょうか。

買い物に連れて行っても、何を買えば良いのかわからない
料理をするのも嫌になり、デイサービスに行く日以外は
殆ど寝てはテレビを観ているようになりました。

その頃から旦那に「家に入ってくれ」と言うようになりました。

私自身は、実家の父がいよいよ車椅子生活になり、少し認知症も入り
母が老老介護をしていたので、実家の手伝いをしたかった。

それでも、嫁に行った立場でもあるし旦那の実家に入り同居するという
苦渋の決断をしました。

その為には、今までと同じように義母にはデイサービスに行って欲しい
たまに実家の手伝いをすること・・等の条件を出しました。
旦那も同じように考えて、私達夫婦が寝る部屋をリフォームするなど
書面に書いて義弟に伝えました。

義弟は同居することに大賛成、ホッとしたと言いました。
その書面を義弟が義姉に勝手に送ったのです。

すると、義姉から

母は旅たちの準備期間に入った。
母の事は兄弟三人で見たい、
貴男(旦那のこと)の本心を聞きたい

このような手紙と一緒に送った書面を送り返してきたのです。

「送り返す」これは以後、義姉の得意技になっていきます(笑)

義弟に電話で手紙の事と送り返された書面の事を言いました。

多分、今度は義弟が義姉にクレームをつけたのかもしれません。


その日の夜に、義姉から電話が入り
ものすごい剣幕でいきなり

私はあなたを嫁として認めていないからね!

あなた、弟達を裏で操っているでしょ!

弟が話し合いに出て来ないのもあなたが出さないからでしょ!

もう書くのも嫌になるくらいの暴言でした。

全部私が悪い事になっているので、電話を旦那と変わりました。
そこで、旦那と義姉が電話で大喧嘩し、旦那が
「やめたー! やめたー!」と同居するのを止めると
義姉に宣言したのでした。


私はその2週間ほど前に、親知らず抜歯で入院していました。
かなりの難抜歯になり入院期間が延び退院して
一週間も経たないうちの電話でした。

口が回らなくてあまりよく喋れませんでした。
その日の夜、ショックで酷い頭痛に襲われ寝込んでしまいました。


嫁として認めていないのなら、もう嫁の役割はやらない
やっても文句を言われるのなら、いっそ何もやらないで文句言われる方が楽。
旦那の実家には一切関わりたくないと思いました。


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